※ ★がつくものは世界で利用されている形式。その他は日本国内でしか利用されていない。 ※「容量(ア)」はアンフォーマット容量、「容量(フ)」はフォーマット容量を表す。 ※ 容量KBまでは2進接頭辞(KiB)、MBからはSI接頭辞との混合とする慣例があった。
単純なファイルシステムには、ファイルシステム自体に「データ」を統一的手法で操作する機能はない。ファイルシステムでデータ管理をするためには、データの操作機能を「応用プログラム側」に持つしかない。データベースは、それを自ら持つことにより、応用プログラム側でデータの物理的格納状態を知らずとも操作でき、かつ、データの物理的格納状態に変更があった場合にも応用プログラム側の処理に影響が及ばないことを保障することがデータベースの前提条件となっている。(プログラムとデータの独立性)データベースをコンピュータ上で管理するためのシステム(Oracle Database、Microsoft SQL Server、PostgreSQL、MySQL、SQLite、IBM DB2、Informixなど)をデータベース管理システム (DBMS) という。住所録、検索エンジン、電子カルテ、企業データベース、音楽データベース、化学データベース、OPAC、IPDLなどが挙げられる。 広義には電子化されたもの以外も含まれるので、電話帳、辞書、特許公報、Biological Abstract Serviceなどは電子化されていなくてもデータベースの範疇に入ると言える。
2002年6月3日、ライトワンス型の「メモリースティック-R(仮称)」の開発表明が行われた[22]が、製品化には至っていない。メモリースティック I/O拡張モジュールは、メモリースティックのI/Oインターフェース規格である。日本で販売されたモジュール機器としては、ソニーがCLIE向けに販売したBluetoothモジュール、カメラモジュール、GPSモジュール、指紋照合モジュールなどがある。また、メモリースティック PROをベースにし、パラレル高速転送に対応した「メモリースティック PRO I/O拡張モジュール」規格も存在する。近距離無線転送技術「TransferJet」の機能をカード本体に内蔵したメモリースティックである。対応機器に挿入すると、かざすだけでTransferJetによるワイヤレス転送が可能になる。2010年1月にPRO-HG Duoの8GBが発表されている[23]。
情報理論における選択情報量およびエントロピーの単位も「ビット」と呼んでいたが、これらの単位は「シャノン」に改められつつある(詳細は情報量を参照)。bit は、ジョン・テューキーが1947年1月9日のベル研究所のメモに“binary digit を縮めて bit とする”と書いているのが最初である[1](1936年にヴァネヴァー・ブッシュが、パンチカードに記録するものとして ”bits of information” と書いている)。ビットを情報量の単位として使ったのは、クロード・シャノンである。