ソフトバンクモバイル向け端末には待ち受けキャラクターとして「くーまん」が採用されており、またau向け端末にはW53T以降のCDMA 1X WIN対応端末には待ち受けキャラクターとして「トウシバ犬」が採用され、このうちbiblioとT002に限り待ち受けキャラクターとして「デコレ村ソーダ」が採用されている。2008年4月よりスタートしたドラマ『ケータイ捜査官7』では、同社製の『SoftBank 815T』が改造され人工知能が付いた携帯電話が登場する。 その後、SoftBankから『フォンブレイバー 815T PB』として発売されている。また、製作にも協力している。日立製作所がハイエンド機に力を入れているのに対して、東芝は普及型端末からハイエンド(高機能)機まで(ただしau向けの機種は2008年以降の機種よりKCP+の関係もあってか法人向けのE08Tを除き、ほぼ高機能機のみの展開となっている)幅広く手がけている。一方ソフトバンクモバイル向け端末では国際ローミングに消極的な姿勢を見せており、2007年夏モデル以降はスマートフォンのX01T以外の全機種が国際ローミング非対応となってしまった。2008年夏モデルでは3Gローミングのみ対応(GSM非対応)となっている。
現在ではIBMも一般向けには「フロッピーディスク」、企業向けには「ディスケット」と呼び分けている。なお日本IBMは、かつて3 1/2インチ型媒体を使用する読取装置を「3.5型駆動機構」と呼んでいた。富士通では「フロッピィディスク」と表記していたこともある。現時点で一般的なハードディスクとは異なり、駆動装置から媒体を取り外す事ができることが特徴である。ディスクの直径により8インチ、5 1/4(5.25)インチ、3 1/2(3.5)インチの3種が主に知られ1969年に読み取り専用の8インチフロッピーディスクが生まれてから1990年代末にかけて小型コンピュータのデータの記録に広く用いられた。その後、小型コンピュータの性能の向上により扱うデータの容量も大型化したため2000年頃以降は徐々に廃れていっている。現在ではWindows XPおよびWindows Vistaが5.25インチ型にも対応はしているものの、最も普及した3.5インチ型以外を見る機会は少ない。またフロッピーディスクドライブが標準装備されないパソコンもノートパソコンを中心に増えており、デスクトップタイプでもフロッピーディスクドライブを内蔵しない製品もある(この場合、OSインストール時のドライバの組み込みバックアップや復元作業など何らかの事情でフロッピーディスクを使う必要がある場合、USB接続による外付けのドライブを利用する形になる)。現在でもSDカードやメモリースティック、コンパクトフラッシュ、スマートメディアなどのカードリーダーに3.5インチフロッピードライブを搭載したものが発売されており一部では需要がある。また3.5インチ型は最も普及していたことから、現在でもファイルの保存などに使われるマークの図柄(アイコン)として多くのソフトでその形がモデルにされている。
本来バイトとは、欧文文字1字分の文字コードを表現するために用いるビット数のことをいい、扱う文字種や、あるいはワードサイズをいくつかに分割することによって決められ、その大きさは処理系によって異なる。歴史的には5ビットから12ビットまであったといわれ、初期のコンピュータの多くでは6ビット、また7ビットや9ビットとして扱うコンピュータもあった(DEC PDP-10、NEC ACOS-6など)。しかし、大型汎用機で市場を席巻したIBM System/360アーキテクチャが8ビットバイトを採用していたことや、1980年代以降8ビットマイクロプロセッサを用いたマイクロコンピュータが爆発的に普及したこともあり、一般的には1バイトは8ビットであると認識されるようになった。このため、例えば情報通信の分野などにおいて、情報量の単位として特に8ビットであることを明示する(曖昧さを無くする)必要がある場合は「オクテット」の語を用いる。バイトは主にコンピュータの記録媒体の容量を表すために用いられる。また、メモリ空間におけるアドレス(番地あるいは座標) は通常1バイト毎に振られており、相対座標(オフセット)の単位としても使われる。単位として用いられる場合にはBと略記される。同様にビットには小文字のbが使われることがあるが、誤解を招く恐れのある場合にはそれぞれbytes、bitsと明記することが望ましい。大きな情報量を表現する場合にはキロ、メガなどの2進接頭辞またはSI接頭辞と共に使用される。1キロバイト(KB)は、場合によって1、000バイトとして扱われる場合と1、024(210)バイトとして扱われる場合がある。2進接頭辞を使って1キビバイト(KiB)と表記した場合は必ず1、024バイトである。
媒体別の書き換えサイクルとして、書き込みが特定ブロックに集中しないように対策されていないフラッシュメモリでは数百回、次いでCD-RW/DVD±RWの1000回、磁気テープ、BD-RE/UDO/PDDの1万回、DVD-RAM/GIGAMO/一部フラッシュメモリの10万回、Phase-change Dualの50万回、磁気ディスク/一部フラッシュメモリ/業務用GIGAMOの100万回、MOの1000万回となっている。読み込み回数(読み込みサイクル)も基本的に有限である。通常、読み込み時にも媒体は劣化していくが、書き換え時ほどの劣化はなく、無視できるものと考えてよいだろう。ただし、フロッピーディスクなど構造上ライトプロテクトを施しても確実に劣化するメディアもある。これ以外にも読み書き装置(ドライブ)の寿命もある。ドライブ単体での寿命は勿論であるが、その規格を読み書きできる製品がこの世に存在しなくなると、メディアとしては寿命と言える。製品を復活生産するという方法もあるが、多額の費用がかかるため、よほどの重要データでない限り、費用をかけて復活させることが見合わないと予想される。さらに、最近のCADを駆使した設計を考慮すると、その製品の設計情報を収録したメディアの読み出しが出来ない状態も、あり得ないわけではない。ハードディスクドライブやフラッシュメモリ系のメディア(USBメモリ、SDメモリーカードなど)は、ドライブとメディアが一体となっていて切り離すことができない媒体であり、ドライブ側が故障した場合は即メディアも使用不能となる。